企業情報

らん月について

戦後の復興から日本を代表する繁華街へと成長した銀座。
昭和二十二年、当時モダニズムの中心であった銀座の地に、銀座らん月は創業致しました。
それ以来、特撰和牛のすき焼、しゃぶしゃぶ・特撰生かに・懐石料理など、常に最高の食材を吟味し、調理方法にも工夫を重ねてお客様に提供して参りました。

伝統の和を守りながらも、時代の流れと共に進化し続ける和の食文化を探求し、最近では当店のオリジナル創作料理「焼しゃぶしゃぶ」、「すきしゃぶしゃぶ」はそれぞれお客様に大変ご好評を賜っております。

企業理念

「食を通して社会に奉仕する」

お客様が飲食店に求めるサービスや満足度の変化に伴い、その向上を模索しつつ、
「世界の銀座通り」に店を構える企業としてその名に恥じぬ店造りに努めています。
 当社の創業は第二次世界大戦後、まだ間もない頃。当時銀座通りには路面電車が走っていました。銀座の移り変わりと繁栄を見守りながら今日まで約70年、今も創業当時と変わらない銀座3丁目でお客様をお迎えしております。
 当時の社会環境は戦後の爪あとから立ち直るべく、人々は日本復興を合言葉に、毎日が働きずめの生活を送っていたそうです。
そんな方々に十分な食事を提供し、また明日からの活力に繋げてもらいたい、そんな純粋な気持ちから当社の創業者は銀座らん月の前身を立ち上げました。
 当社の 「食を通して社会に奉仕する」という企業理念はこの様に単純な思想から生まれましたが、時代の移り変わりや社会から求められる企業責任の変化に伴い、現在では次に挙げる3つの事柄を基本理念として掲げています。

お客様に推される銀座で一番の店になろう

お客様を第一と考え、誠意ある料理をつくり、真心こもったサービスをしよう

お客様の満足を目指し、常に創意工夫をしよう

企業概要

会社名 株式会社 銀座らん月
本社 東京都中央区銀座3-5-8
創業 1947(昭和22)年6月15日
資本金 1,000万円
事業内容 すき焼、しゃぶしゃぶ、和食を主体とする飲食業
従業員数 90名
取引銀行 みずほ銀行銀座中央支店  三井住友銀行銀座支店
代表取締役 小仲正紹